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大豆・大麦品種判別検査(DNA鑑定) 鑑定可能品種追加のお知らせ
2026年7月27日
大豆・大麦品種判別検査(DNA鑑定)におきまして、2026年8月3日より鑑定可能品種を拡充し、新たに大豆4品種、大麦1品種の対応を開始いたします。
小麦・大麦・大豆品種判別検査(DNA鑑定)サービスとは
小麦・大麦・大豆の種子や加工品を対象に、DNA解析によって品種を判別する検査サービスです。
種子の管理や品種表示の確認、原材料の品質保証など、幅広い用途でご活用いただけます。
特に小麦・大麦の品種判別では、国内唯一の検査機関として豊富な実績を有し、高い精度で判定を行います。
【主なご依頼実績】
種子協会、米麦改良協会、農業協同組合、自治体、卸業者、食品メーカーなど
追加品種(2026年8月より受付開始)
追加品種は、下記の通りです。
これにより、鑑定可能品種は大豆123品種、大麦21品種となります。
大豆
・ちくしB5号
・えんれいのそら※
・フクユタカA1号※
・サチユタカA1号※
※定量検査、品種特定検査のみ(定性検査非対応)
大麦
・はるか二条
小麦・大麦・大豆品種判別検査(DNA鑑定)の検査内容や活用事例、対応品種について詳しくご紹介しています。
鑑定可能品種一覧を掲載した最新カタログは、こちらからダウンロードいただけます。
※最新版(鑑定可能品種リスト掲載)は2026年7月30日頃公開予定です。