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米DNA定性検査 リニューアルのお知らせ
2026年5月28日
2026年6月1日より、米品種判別検査(DNA鑑定)の「定性検査」をリニューアルいたします。
リニューアルのポイント
「定性検査」は、単一品種のもみや玄米、精米等に対し、想定以外の品種が入っていないかどうかを確認する検査です。
従来、弊社では、国内最大の米品種データベース(全677品種)に基づく高精度の米DNA定性検査を提供してまいりましたが、今回、新たに「うるち436」というサービスを追加いたします。
実用性をコストのバランスを重視した「定性検査うるち436」
下記のようなケースでは、「うるち436」が選択肢となります。
- 主にうるち米を扱っている
- 日常的な確認検査として利用したい
- コストを抑えながら運用したい
「436品種」でもデータベースは依然として大規模であり、実用上は十分高い識別能を備えています。
国内最大のデータベースを基にした最高精度の「定性検査677」
一方で、下記のようなケースでは、「定性検査677」が適しています。
- 酒米やもち米を扱っている
- 異品種混入リスクをより厳密に確認したい
- 対外的な品質の証明やクレーム対応に活用したい
「677」は国内最大規模のデータベースを基盤としており、より高い排他性を確保できます。
サービスの詳細につきましては、下記ページをご覧ください。
料金と検査期間
| 検査項目 | 内容 | 料金(税別) | 検査日数 |
| 定性検査677 | 国内最大級のデータベースに基づく最高精度の検査 | 15,000円 | 5営業日 |
| 定性検査677 (加工品) | 18,000円 | ||
| 定性検査 うるち436 | うるち米に特化したDNAデータベースに基づく、実用性とコストのバランスを重視した検査 | 12,000円 | |
| 定性検査 うるち436 (加工品) | 15,000円 |