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米品種判別検査において、新たに「4品種」の受付を開始いたします。

2026年5月28日

「ゆうだい21」など、新たに4品種を追加。鑑定可能品種は全677品種に

米品種判別検査(DNA鑑定)において、2026年6月1日より、新たに下記4品種の受付を開始いたします。

今回追加した4品種は、農業試験場やお客様からのご要望、農林水産省の産地品種銘柄に基づき選定したものです。

高温耐性や食味、多収性に優れた新品種など、今後、作付けの拡大が期待される品種も含まれています。

これにより、国内最多の鑑定可能品種数を更新、計677品種となりました。

市場のニーズが多様化する中、本検査サービスは、銘柄米のブランド保護や偽装対策などへの活用が期待されます。

■新・鑑定可能品種

あきの舞そらきらりゆうだい21やわ恋もち

米DNAデータベース拡充の取り組みについて

弊社では、2003年の米品種判別検査(DNA鑑定)の開始以来、20年以上に渡り、米品種のDNAデータベースを拡充してまいりました。

鑑定可能品種の充実は、多様化するお客様のニーズにお応えするだけでなく、検査精度(識別能)にも大きく影響します。

米品種判別検査は、「対象品種の原種と一致すること」「対象品種以外の原種と一致しないこと」の両方を確認することで判定を行います。

そのため、高精度の検査を提供するには、1つでも多くの品種データを保有し、それらをお互いに区別できる技術力が必要です。

国内最大のデータベースを更新したことで、これまで以上に精度の高い検査を提供できるようになりました。